漏水調査

漏水調査、漏水修理について紹介します。

水道の検針員に「水漏れしてるみたいですね」と言われ不安になって電話を頂くことがあります。


明石市の場合は2ヶ月に一度、水道メータの検針があります。検針により水道料金の算出をするのですが、そのときに先月、先先月の使用量に比べ水の使用量が多い場合、もしくはメータ内のパイロットと呼ばれる銀の星型のコマがゆっくり回っていたりした場合に、別の紙が1枚入ります。


それが漏水の可能性があるというお知らせなのです。現地でお話を聞き、状況を判断し、機器を使っての調査等をします。コンクリートの下、床下、壁中、天井、風呂の中など何処で漏れているか?漏水箇所を見つけるのも、事前見積というのも難しい工事です

コンクリートであったり土であったり、漏水していた箇所によっても工事内容が変わってきます。請求金額にも反映されます。簡単に修理ができるのは少なく難しい工事になることもありますが、お任せいただければ必ず突き止めて修理いたします

工事完了後に水道メーターが止まった時は皆さん「ホッ」とされます。それまでは気にならなかった事でも、耳に入ると気になりだし不安になりますよね。工事経験が多いのでお任せ下さい

他の業者に頼み、あちこち掘ったりコンクリート壊したり、床板を切って探したりして請求金額を見てビックリ!!というのは、よく聞く話です。経験が少なかったり、専用の工具をもっていなかったりすれば当然工事内容もひどいもんです・・。

「ぼったくり」しようと思えば日にちをかけて時間をかけて工事すれば大工事になり「儲けのよい仕事」にもなるでしょう・・。

工事の内容、工事跡の状況を見れば施工会社のレベルはわかりますきちんと説明できる知識や経験があるか?工事例や代替案など提供できるか?漏水してるといわれ不安になっている上に「どこが漏れてるかわかりませんね~」といわれれば不安感は高まりますものね。

風呂の漏水(タイル内浴槽内)、キッチン流し台も同様に(タイル内壁中)など、その家によって配管方法や配管位置がまちまちですので、そういったパターンでも概算を出せるようにしています。床下での漏水調査確認も同様です。床材を切断したり壁材を穴開けたりした跡も修復して完工させています。協力会社の内装店・大工さんもいます。

修理の方法や配管の方法、築年数が古い物件には新旧配管材(ビニールパイプ、樹脂管、アルミ3層管、銅管)のやりかえなど、いろんなアドバイスができますので、心配な面はどんどん質問してください。

この分野は一番工事実績があり力をいれてますので、専用工具(漏水調査機器)を常備しておりますので即対応・修理することが可能です。


明石市内や近隣都市でも漏水調査会社というのもあります。

調査費用は4~10万円くらいが相場です。

調査時間が深夜になったり、数日にわたったりした場合は数十万円というケースもあるでしょう・・でも、それは調査費用だけです。

修理費用は別途であり、別会社に工事を依頼ということになります。

最終的な請求額はいくらまであがるんでしょうね・・・


当社は初期調査でわかれば調査費用は数千円で済みますし、希望であれば漏水調査専門業者への依頼なども代行出来ますので、漏水箇所を絞り込み無駄な工事を少なく、請求額を押さえるようにしております。

工事実績が多いので、事前見積がしにくい修繕ですが概算の費用説明はできます。

かなりの確立で漏水箇所の発見もできますので不安要素は早く消しましょう!