悪い言い方をすれば目先の金、いい言い方をすれば予算の関係

この記事を見てどう思いますか?

現場見積打ち合わせ施工すべて一人でこなす僕からすればアルアル話です



間違ったとまではいいませんが(笑)

ですから、ここにあるようなことは事前にすべて話しますが、悪い言い方をすれば目先の金、いい言い方をすれば予算の関係


壁紙汚れてますよね?

便器の外した後が見えるかもしれませんよ?

壁だけじゃなく天井も大丈夫ですか?

床ボコボコしてますよね?

とはいってみても・・・


後に工事を残すということは、その工事の支障になるのが便器です

何をするのにも便器が邪魔なんです

その便器を設置するのが水道屋なんですよ?

邪魔だからのけてと言われるのも水道屋?

自分が職人になってみてください。こんなのあって綺麗に仕上げられますか?

切ったり差し込んだりするでしょう?その跡絶対目立ってきますよ



内装の職人さんに聞かれます「あそこ変えなくていいの?」

返事をするのも・・・ね?








今回はトイレのリフォームをする時によくある

間違った考え方についてお話ししてみたいと思います。

だいたい今までの経験で言いますとですねぇー、

10~15年目くらいでトイレの便器を入れ替える方が

一番多いように思うんですね。

この時に費用を少しでも抑えるためによく便器だけを

取り換えることを考えられる方がいらっしゃるのですが

それ、実は結果的には損をしてしまうかもなんですね。

10~15年もたてばやっぱり床も汚れたり

壁紙も傷みが出始めているころだと思いますし

よっぽどきれいでこの先10年以上壁紙や床を貼り換えない

という事であれば話は別ですが、もし何年か後に

お部屋の壁紙を変える時に一緒にって考えているのなら

絶対この便器取り替え時に終わらせておくべきですよ!^^

これ、どういう事かといいますと、例えば3年後に

お部屋の壁紙を変えたとしてその時に一緒すると

いう事になりますとトイレの床や壁紙は

便器が設置されたままでは基本的には貼り替えが難しいんですね。

貼り換えれたとしてもタンク付の便器であれば

そのタンクの裏側には手は入りませんし

床の貼り替えも便器が設置されたままでは

しわが寄ってしまう可能性なんかがあってきれいに仕上げる事ができず

結局、もう一度便器を外さなくてはいけないようになることもあります。

こうなってしまうと初めにやっておけば発生しなかった

便器脱着費用というのが掛かってきてしまうわけで

そうですねー、2万円くらいは余分にかかるでしょうね。

しかもまた貼り替えの間一時的にトイレが使えなくなってしまいます。(^_^;)

こう考えてみると、やっておいたほうがいいかも!?って思いませんか?

これは壁はクロス仕上げで床はクッションフロアの場合の

お話をさせて頂いていますがタイル貼りで仕上がっている場合や

床がフローリングの場合でも同じことが言えるんですよ。

特に床はそのままで便器だけ入れ替えると

古い便器の型が残ってしまって便器本体はピッカピカでも

全体見た場合に “う~ん” って感じになってしまいますね。

もし、ご予算にゆとりがあれば床や壁を合わせた

トータル的なトイレリフォームをお勧めいたしますよ。

壁と床がクロスとクッションフロアで広さが一畳程度なら

大体3~4万円位で床と壁紙の貼り替えができますよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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